Écru
エクリュ


NUNO TO KI
 ヌノ   ト  キ




むかし むかし 一人の布をさわることが

好きな少女がおりました

少女は大人になってからも

ずっと布をさわっていたいなあと思い

新宿の円形の学校でたくさん勉強をしました

やがて少女は大人になり

好きな洋服を作る仕事を始めました

STREET ORGAN

そこでたくさんの素敵な人たちと

たくさんの服をデザインしました

そして パートナーとなる人とも出会うことになり

2人の女児の母となりました

そしてそして 時は流れて―――

すっかり大人になった少女は

やっぱりずっと布をさわっていたいなあと思い

大好きな布を使ってものづくりを

パートナーは大好きな木を使ってものづくりをすることになりました

そしてÉcruの誕生となりました とさ




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Écru

C5 M18 Y42 B0



生成り色 1268年フランス語で色名に

1869年にフランス語から英語になった色名

未加工 未漂白 未染色の絹 綿 麻 などの布の色










布と木で物づくりをしています。

前からそこにあったような・・・

そしてずっと一緒にそばに置いてもらえる

そんな物づくりをめざしています。


お気に入りの一品に

加えて頂けたらうれしいです。